意外に知られていない薬物乱用頭痛①
薬物乱用頭痛と聞いて、
危ない方向に考えがいってしまう方もいるんじゃないでしょうか?^^;
実際、聞きなれない言葉ですし、
私も勘違いしていていた時期がありました。(笑)
簡単に言うと、「薬物乱用頭痛」とは、
薬の飲みすぎで、逆に頭痛が起きてしまう頭痛のことです。
頭痛薬を飲めば、本来なら頭痛がおさまるはず。。。
でも、逆に頭痛が引き起こされてしまうのが「薬物乱用頭痛」なんです。
当然と言えば変ですが、私もそうでした。
しかも、自分が薬物乱用頭痛じゃないかな?と気がつくまで
相当時間もかかりました。
それだけちょっとした頭痛でも、すぐ頭痛薬を飲んでいたんですよね。
以下に、薬物乱用頭痛の症状を簡単にあげておきますね。
■朝、起きぬけから痛い
■頭以外に首筋も痛く、その痛みがずっと続く
■動くとつらいので、仕事や日常生活に支障がでる
薬物乱用頭痛は、薬の飲みすぎによって
かえって脳が痛みを感じやすくなるために起きてしまう頭痛です。
要は薬の飲みすぎで、薬の効き目がなくなるということですね。
効き目がないと、いくら頭痛のときに薬を飲んでも
まったく頭痛がおさまらないんですよね。^^;
では、薬物乱用頭痛にならないためには、どうすればいいのか?
それはやはり、ちょっとした頭痛のときに
安易に市販薬に頼ってしまう習慣をなくすことが大事でしょう。